Futsal

サル通 Vol.3 短い芝は蹴りにくい?

サル通 Vol.5 「Fの頂」を見て刺激を受けまくった週末

こんにちは。タテです。

またまた初めましての場所で個サルに参加してきました。

個サルの空気感にもすっかり慣れたもので、相変わらず名前も知らない人たちと一緒にフットサルを楽しんできました。

さて、前回のフットサルは「サル通 Vol.1 サッカーは素晴らしいスポーツだ」にも書いたとおり、ピッチコンディションがあんまりよくなかったです。

やけにウェッティなピッチコンディション。ボールがつるっつるです。

足下でこねるプレーは難しそうだなという印象。

以前の記事でこんなことを書いていましたが、今回のフットサルも、ピッチコンディションはわりと微妙…。

というのも、前回の場所は湿気の問題で芝が結露してたことでツルツルになっていたのに対し、今回行った場所は、そもそも「短毛」のコートだったんです。

短い芝は蹴りにくい?

短い芝は蹴りにくい?

この手のタイプのコートで蹴るのは初めてだったので、ウォーミングアップでピッチに入ったときに少し戸惑いました。

当日の昼まで雨が降っていたことも合わさって、まあ足下が落ち着かないピッチコンディション。芝が雨で濡れて滑るうえに、そもそもの毛足が短い芝だから余計にツルツル滑る。

ぼくはわりと足下におさめてから次のプレーに移りたいタイプなので、ボールコントロールがバタつくピッチはちょっと苦手だったりします(笑)

ピッチや環境に合わせてプレースタイルを変える

こういった状況でできることと言えば、ダイレクトプレーを中心に攻撃を組み立てるか、スピードで突破するかの2択。

とはいえ、全員が初めましての人とダイレクトプレーで連動するのはなかなか難しいものがあるので、最初の2ゲームぐらいは全体の様子見。

ぼくは最初の2ゲームは体を温めながら各プレイヤーの特徴を掴みつつ、自分のその日のプレースタイルを模索する時間にしています。

本来は右サイドからドリブルでカットインするドリブルが好きなんですけど、当日は真ん中でポストプレーに徹することにしました。
ぼく以外にもドリブラーがいたからその方がハマるかなと思って。

最初はサイドに張ってもらおうと思ってたけど、真ん中よりにポジションをとりつつポストプレーで散らすようになってからは、わりとボールが入ってくるようになったから、ぼくのイメージは合っていたみたいです。

ドリブルも好きだけど、攻撃の起点になるようなパスを出すのもわりと好きだから、そこらへんのスタイルは当日の雰囲気でちょいちょい変えながら蹴ってます。

そのあとは、周りを使いつつ自分でも積極的に仕掛けてみるなどを楽しんで2時間の個サルは終了です。

短い芝は蹴りにくい

というわけで、先日の個サルを振り返ってみました。

まあ何はともあれ「短い芝は蹴りにくい」の一言に尽きます。

毛足が深すぎる芝も足が疲れるけど、短すぎてもグリップが効かないから思うようなプレーができないですね。

やっぱりちょい長めぐらいのコートが好きだなと思ったので、結局いつも蹴ってるコートに戻るんだろうなと思ったりして。

そろそろ終わりますかね。それではでは。