Futsal

サル通 Vol.4 Fリーガーのフットサルクリニックを受けてきました

サル通 Vol.5 「Fの頂」を見て刺激を受けまくった週末

こんにちは。タテです。

タイトルにもある通り、Fリーガーのフットサルクリニックに参加してきました。

クリニックの概要は下記です。

  • 練習時間:2時間
  • 料金:1,000円

以上。

どう考えても激安&お得。

現役で活躍しているFリーガーから、直接フットサルの指導を2時間も受けられてこの料金とかやばくないですか?

というわけで、フットサルクリニックで感じた学びとか反省とかあれこれまとめます。

Fリーガーのフットサルクリニックを受けてきました

Fリーガーのフットサルクリニックを受けてきました

現役でプレーしてるFリーガーから直接指導をしてもらえたり、一緒にゲーム練習したりと、夢のような時間を過ごしました。

ドリブルの考え方

この日のクリニックでは、主にドリブル練習とシュート練習をしました。

フットサルにおけるドリブルと、サッカーのドリブルでは考え方やボールの置き所がちがうことを初めて知ったのがこの日。

何年も遊びでフットサルをやってきましたが、それもすべてサッカーの延長のようなプレースタイルだったから、「フットサルのドリブル」を学べたことは今後のフットサル生活で大切な財産になりました。

端的に言うと、フットサルプレイヤーはゲーム展開が早いから基本的に自分の後ろにはボールを置かないみたいです。クライフターンとかはほぼ使わないんだとか。

目的意識を持って練習することの大切さ

どんな場面なのか、どのような目的でその練習をしているのか。ひとつひとつの練習で、しっかり理由付けしながら指導してくれました。

実はこれ、すごく大切なことで、どんな場面で必要になるのかもわからず、与えられた練習メニューをこなしてるだけだと上達しません。

正確に言えば、上達はしますが、その練習が上手になるだけで、試合の流れの中で活かすことはできないですね。

昔を思い返してみると、中学の部活とかだと、練習の目的意識みたいなものは皆無でした。

感覚から理論へ

今までは感覚的にプレーしてたことを、理論的に解説してもらうことで、より研ぎ澄ませることができました。

言語化する能力って他者に向けてだけでなく、自分の中に落とし込むときにも重要な力なんだなと感じます。

まとめ

今までにも何度かフットサルクリニックを受けてきましたが、毎回中身が濃くて楽しい時間を過ごせています。

今回のコーチはブラジル出身のFリーガー。

日本人とはプレーとかタッチの感性がちがうし、見てる視点がめちゃくちゃ面白い。

最後のゲーム練習ではボッコボコにされましたが、また一緒に蹴りたいです。

30歳を過ぎてから、他人に何かを教えてもらう経験ってあんまりないと思うんですけど、自分の中に新しい刺激を取り入れることはおすすめ。

フットサルに限らず、大人になってから何か習い事を始めるのも楽しいもんですよ!

それではでは。