Futsal

Vol.5 「Fの頂」を見て刺激を受けまくった週末

Vol.11 KEL主催の個サルがクソすぎた話

こんにちは。タテです。

今週は、妻と息子が体調不良のため、外出は控えてフットサルをお休みしました。

妻はインフルエンザ、息子は謎の高熱ということで、早く治ってほしい&感染らないことを祈ってます。

というわけで、今週はボールを蹴ったわけではありませんが、ひたすらフットサルの動画を見て刺激を受けてた話です。

「Fの頂」が面白い

「Fの頂」って知ってますか?

You Tubeに挙がってた動画なんですけど、元Fリーガーがゼロからフットサルチームを作って、全日本選手権の優勝を目指す的な企画。

結論から言うと、優勝はできなかったわけですが、ガチで上を目指す人たちの姿勢とか思考とかはものすごく参考になるドラマだったなと思います。

家から出れないのをいいことにイッキ見しました(笑)

興味がある方はこちらから順番にご覧ください。

サッカーとフットサルは別競技

ぼくはサッカーの経験は20年近くになりますが、フットサルを競技として経験したことはありません。

ぼくが普段行ってる個サルでやってることも、小さいコートの中でサッカーをやってるような感じで、フットサルをやってるわけではないんですよね。

Fの頂の中で実際のゲームを見てると、サッカーとは似て非なるスポーツなんだなと感じて、自分の中の知りたい欲求が沸々と沸き上がってきました。

フットサルIQという言葉を初めて知った

Fの頂の中でも何度か出てきた「フットサルIQ」という言葉を、ぼくは初めて知りました。

端的に言うと、フットサルの戦術理解度だったり、フットサルスキルの習熟度だったりを表す言葉なんですけど、ぼくはこの「フットサルIQ」を高めたいと思うようになりました。

まあ具体的に何をすればいいのかわかりませんが、休みでやることもなかったし、外にも出れないから、ひたすらフットサルの動画を見漁ってます。

タテ

個人的にはベストスキル集とか足技集とか見るよりも、Fリーグの試合を通しで見る方が勉強になりました

チャレンジする気持ち

Fの頂に出演していた石関氏とぼくは同い年。

33歳にしてなお挑戦を続けてる彼を見て、自分は何かに挑戦してるかなと考えてみたけど、変化することを恐れて何もできないでいることに気づきました。

ぶっちゃけ、石関氏については吠えてばっかりでうるさい人だなとしか思っていませんでした(笑)

でも、闘志を前面に押し出して自分を、そしてチームを鼓舞する姿には何度も胸が熱くなりましたね。

うるさいなと思うけど、ああいう人と一緒にガチでプレーするのって意外と楽しかったりします。

イメージ作りは大事

何のスポーツでも同じなんですけど、頭の中に自分のプレーをイメージしておくことってものすごく大切なんです。

というのも、イメージがないと、いざボールを持ったときに何をしようって考えてから行動になるので、確実に相手より一歩出遅れます。

でも、日頃からたくさんイメージを作っておくことで、自分の中の引き出しが増えます。もちろん、自分にできるプレーでイメージを作らないと意味がないので、技術を高める練習も欠かせませんが。

というわけで、今週はボールを蹴れなかった分、自分の中のイメージを作ったり、フットサルIQを高める活動をしました。

サイドでボールを受けるとき、オフ・ザ・ボールの動きなどなど。フットサルのことを考えるのは楽しいですね。

それではでは。