Futsal

Vol.6 クリニックに参加してフットサルで大切なことに気づいた

Vol.12 個サルでは自己中心的なプレイヤーにパスが回ってこない話

こんにちは。タテです。

先日、年内最後のフットサルクリニックに参加してきました。

今回のコーチは「キレのあるテクニック」が武器の現役Fリーガー。

  • 練習時間:2時間
  • 費用:1,500円

と、相変わらず素晴らしいお得感を得られる有意義な時間を過ごしました。

いや、このコーチまじで上手いんですよ。

あんまり詳しいこと書いちゃうとアレなんだけど、そりゃもうエラシコとかヒールリフトとか当たり前のように決めちゃうし、なんかもうすべてにおいてプレーが異次元。

それでは本題です。

クリニックに参加してフットサルで大切なことに気づいた

何事もそうですが、独学で伸ばせる能力値には限界があります。

ぼくの場合は、フットサルはサッカーを小さくしたものという意識が根強く残っていたので、サッカーにはそれなりに自信があるから、フットサルでも普通に闘えると思っていました。

これが大きな間違いだったと、現役Fリーガーのクリニックを受けてみて気づきます。

サッカーとフットサルは完全に別競技

当たり前なんですけど、サッカーとフットサルはまったく別のスポーツでした。

共通してることは「足でボールを扱う」ことぐらいで、あとはどちらかと言えばバスケとかの方が近いスポーツかも。

このことを理解してからは、今までやってきたサッカーをやってても、フットサルは上達しないなと感じました。

自分にできること・できないことを理解する

フットサルとかのイメージって人それぞれあると思いますが、ぼくがフットサルに抱いていたイメージは「細かい足技が魅力的」というものです。

フットサルNo.1プレイヤーのリカルジーニョ選手とかもうハンパないですよね。

同じ人間なのになぜこんな動きができるのか。不思議。

こういうの見てると自分もやってみたいと思うようになるんですけど、ぶっちゃけ自分のプレースタイルとは合わなかったりします。

ぼくはどちらかと言えば、自分で仕掛けていくより溜めを作って周りを活かすプレーの方が得意です。

華麗な足技を練習するのもいいけど、それよりも自分が得意としてるプレーを磨いた方が、より満足のいくプレーができるのかななんてことに気づきました。

これが、自分にできること・できないことを理解するという言葉の意味です。

華麗な足技、個人技を練習することも大事なんですけど、フットサルが上手くなるには自分自身を理解することがまずは最優先でやるべきことなのかなと思ったりです。

クリニックとかに参加して自分より上手な人に客観的な意見をもらうことも上達には必須なので、家の近所とかでフットサルクリニックとかやってたら積極的に参加してみるのもおすすめ。

それではでは。