Football

Vol.7 【2019年】蹴り納めの個サル参加!

Vol.12 個サルでは自己中心的なプレイヤーにパスが回ってこない話

こんにちは。タテです。

先日、2019年のフットサルを蹴り納めるべく、個サルに参加してきました。

ホントなら12/29に蹴り納めイベントがあったんですけど、生憎の仕事で参加できず…。

なので何でもない平日の個サルに参加して、個人的に蹴り納めしてきました。

一緒に蹴ってくれる人をリスペクト

一緒に蹴ってくれる人をリスペクト

フットサルに限ったことじゃないんですけど、どんなスポーツも一緒にやってくれる相手がいるから成り立ってるじゃないですか。

一見、個人競技と思いがちな陸上競技とかでも、競うべき相手がいてこそ成り立ってるもの。

なので、一緒にプレーしてくれる人に対してのリスペクトは欠かせません。

自分さえ楽しければいいと思ってた

とはいえ、ぼくもこんな風に考えられるようになったのはつい最近のことです(笑)

若い頃なんかは特にひどいもんで、初心者ミックスとかで蹴っていても自分と同じ基準で蹴れない人に苛立ったりしていました。

さすがに口には出さないけど、たぶん態度には結構出てたかも。

個サルに参加してても、たまに強めの口調で指示出しする人を見かけますが、伝えたいことの1割も伝わってないだろうからやめた方がいいですね。

個サルは全員で作り上げるもの

エンジョイミックスカテゴリとかで蹴るときに、サッカー・フットサル経験者がまず最初に考えるべきことは、ピッチに立つ人みんなが楽しむためにはどうすればいいかです。

個サルに参加してる人は、それぞれ同じだけのお金を払っているので、「自分だけが楽しかった」で終わるのは絶対ダメ。

局面で個人技を使うことは必要だけど、ずっと個人プレーに走ってパスを回さないなんて愚の骨頂ですよ。

ドリブルだけやっていたいならコーン相手に練習でもしていればいいので。

まずは最低でも10人揃わないと個サルはできないわけだし、全員で楽しめるようにプレーすることを今後も考えながらやっていきたいですね。

まとめ:2020年も楽しく蹴りたい!

まとめ:2020年も楽しく蹴りたい!

なんだか説教臭くなってしまいましたが、2020年も引き続き楽しくボールを蹴りたいです。

2019年の後半に初めてフットサルを教わり、本格的にフットサルを学び始めました。

サッカーとは全然ちがうスポーツだということを認識したので、2020年は個人的にフットサルのレベルをステップアップしていきたいですね。

  • フットサルのボールタッチ
  • 基本的な動き方

このあたりをもっと勉強しながら、息子のサッカーにも活かせればいいかな。

というわけで、2020年も楽しく怪我なくボールを蹴ります。

それではでは。