Futsal

Vol.9 Fリーガーと素人の差を見せつけられた

Vol.12 個サルでは自己中心的なプレイヤーにパスが回ってこない話

先日のこと。

2020年になって2回目の個サルに参加してきました。

正月に参加した初蹴りでは、途中で股関節を痛めて満足なプレーができないまま終わってしまいましたが、今回はケガもなく最後まで走り切れました。

で、実はぼくが参加してる個サルの会場は、Fリーグ所属クラブの練習場なんです。

トップチームではなくサテライトチームが主に練習で使ってるみたいなんですけど、これでサテライトだったらトップチームってどんなバケモノよ!?って思うぐらいすごい。

運がいいとFリーガーの練習とかも見れちゃうわけで(森岡薫選手もたまにいます)、その日はサテライトチームの練習を見ることができました。

実はこれまで、Fリーガーのフットサルってものを生で見たことがなかったんですけど、声が出ないぐらい圧倒されました。

  • パススピード
  • 攻守の切替のスピード
  • システマチックな動き方
  • ボールコントロールの精度

などなど、すべてにおいて「別格」だなと感じましたね。

当たり前なんだけど、基本的なプレーの平均値がめちゃくちゃ高い。

サッカーでもフットサルでもそうなんだけど、まずはボールを「止める」「蹴る」が基本です。

この「止める」「蹴る」だけを見ても、完全に別次元の人たちでした。

超失礼ながら、ぶっちゃけ自分もFリーグで闘えるんじゃね?とか思ってたんですけど、現実を突きつけられました。

サッカーしかやってきてない自分が、まったく別競技であるフットサルで、その道を極めようとしてる人たちと対等にやりあえるなんておこがましい話でした。

というわけで、これからも自分は自分。

エンジョイカテゴリでケガなく楽しみつつ、フットサルのスキルアップに取り組んでいきます。

今度フットサルクリニックに参加したら戦術的な部分を細かく教えてもらおうかな。

それではでは。