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【悲報】人生初の水虫に感染。医者から聞いた予防策を紹介します。

【悲報】人生初の水虫に感染。医者から聞いた予防策を紹介します。

右足の小指と薬指の間が何だかヒリヒリと痛い。赤くなってる。

皮膚炎だろうと思って、取り急ぎドラッグストアにてオロナインを購入し、2日ほど塗布してみたが変わらず。

急遽仕事を休んで皮膚科を受診したところ、あっさり水虫診断を受けることになる。

人生初の水虫。誰もが罹患する可能性がある病気なわけだが、いざ自分が罹患してみると意外とショックだ。

ぼくの場合、痒くてたまらないほどつらいわけではないけど、やっぱり見た目もよくないし何より家族に感染してしまったら大変だ。水虫なんてならないに越したことはない。

今回の記事では、実際に水虫を罹患したぼくが医者から聞いた水虫予防策について紹介しておこう。

水虫予防にやっておくべき対策

水虫予防にやっておくべき対策

足に異変を感じてから皮膚科に行き、実際に医者から教えてもらった水虫の予防策は下記。

  • 足を清潔にする
  • 銭湯やジムなどから帰ったあとはすぐに足を洗う
  • 足の裏が固くなってる人は要注意
  • 靴を洗ったり天日干しして除菌

5人に1人は水虫と言われてるので、銭湯・温泉やジムなど、不特定多数の人が素足で触れる場所を好む人は要注意。

上記4つを詳しく解説しておこう。

足を清潔にする

基本的な予防策だが、意識しないと怠りがちな部分でもある。

ぼく自身、一日一回はお風呂に入って足を洗ってるし、それほど不潔な環境にいるわけではないと思っていた。

それでも水虫に罹患する可能性は誰にでもある。下記の方法は最低限やっておくことをオススメする。

こまめに足を拭く

アルコールのウェットティッシュなどでこまめに足を拭いておくことで、除菌効果が期待できる。

水虫の原因は「白癬菌(はくせんきん)」というカビの仲間なので、除菌することによって予防ができるというわけだ。

日常的に革靴などのムレやすい靴を履かなければいけないような人は、特にケアをしっかりやっておきたい。

毎日同じ靴を履かない

季節問わず靴の中はかなりムレやすい環境にある。

水虫は高温多湿を好むので、靴の中をできる限り乾燥状態に近づけておきたい。

一日履いた靴は大量の汗を吸って湿度が高くなってるので、できれば3足ぐらいの靴をローテーションして履くことで、靴の中の湿度を下げることをオススメする。

銭湯やジムなどから帰ったあとはすぐに足を洗う

不特定多数の人が素足で歩くような場所では、水虫の感染リスクが高まる。

バスマットや絨毯など、高温多湿で水虫が好む環境に触れたあとは特に要注意だ。

ただ、水虫は菌に触れた瞬間に感染するものではなく、24時間以内にしっかり洗うことで感染リスクはかなり下げることができる。

銭湯やジムなど、不特定多数の人と素足が触れる場所に行ったあとは、帰宅後すぐにシャワーで洗い流すのが水虫予防に効果的。

特に、殺菌効果がある「キレイキレイ」などのハンドソープを使うと足の不快臭もとれるという話を聞いたので、足のニオイに悩んでる人にもオススメ。

足の裏が固くなってる人は要注意

足の裏、特に踵(かかと)が固くなってる人は気をつけたい。

というのも、水虫は古くなって固くなった「角質」を好むので、足の裏や踵が乾燥してカサついてる人は水虫の感染リスクがかなり高い危険な状態にあると思った方がいい。

足の裏が固くなるのは加齢のせいと諦める前に、自分でできる角質ケアはしっかりとやっておきたい。

靴を洗ったり天日干しして除菌

靴の中を乾燥状態にしたいという話は前述の通り。

靴をローテーションして履くのはもちろんだが、休日にまとめて天日干しすることも忘れないようにしておきたい。

洗える靴であれば丸洗いしてから天日干しすることで、靴の中の除菌効果を高めることができるが、しっかり乾燥させないとジメジメと多湿状態になってしまうので要注意。

なお、靴を洗うのにオススメの洗剤は下記。

まとめ

こんな感じで、水虫に罹患したぼくが皮膚科の医者から教えてもらった水虫予防策について書いてみた。

踵(かかと)や足の裏が固くなることを年齢のせいにしてる人もいるかもしれないが、できる予防策はやっておいた方が絶対いい。

水虫は肉体的にも精神的にもダメージを受けるので、ここで紹介した予防策をしっかりやっておくことをオススメしたい。

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