LifeStyle

無印の耐熱マグカップがオールシーズン使えて有能

無印の耐熱マグカップがオールシーズン使えて有能

こんにちは。タテです。

先日にマグカップを新調してから数日使ってみたのでレビューします。

無印の耐熱マグカップがオールシーズン使えて有能

無印の耐熱マグカップがオールシーズン使えて有能

妻が突然思い立って「無印に行きたい」ということで、行ってきました。

お目当てはインスタか何かで妻が見つけた「耐熱マグカップ」です。

ぶっちゃけ、マグカップはグアム旅行で自分へのお土産として買ってきたマグカップがあったから不要かなと思ってたんですけど、実物を見てみたらなかなかいい感じ。

というわけで、ぼくの分もちゃっかり買ってもらいました。

1週間ほど毎日使ってみた感想を書いておきます。

圧倒的にシンプルなデザイン

圧倒的にシンプルなデザイン

マグカップ本体、持ち手ともに、透き通ったクリアガラスのみで、無駄な装飾を完全に排除したデザインが心地いいです。

これぞ「無印良品」といった感じで、圧倒的にシンプルなデザインですね。

食器とかをシンプルなデザインで統一したいという人には最適解のマグカップじゃないかなと思います。

デメリット:水アカが目立つかも

何の装飾もないシンプルなデザインが故に、水アカが目立ちます。

使い終わったマグカップはなるべく早めに洗い、すぐに水気をとらないと汚らしい感じになってしまうのでご注意ください(経験談)

薄型で軽量だから疲れない

薄型で軽量だから疲れない

マグカップの重量はわずか104gと、かなり軽量です。

数字だけではどれぐらい軽いのか判断が難しいと思うので、ぼくがグアムで購入してきた「一般的なマグカップ」の重量を計ってみたところ、以下の写真の感じです。

グアムのマグカップの重量

通常のマグカップと比較しても、3分の1以下の重さです。

ガラスがかなり薄型なので、口当たりがスッキリします。

タテ

このマグカップでビールも飲んでみましたが、泡持ちがよく最後まで美味しく飲めました

120℃まで耐えられる耐熱性能

軽量、薄型のマグカップなのに、耐熱性能も優れてるという最強のマグカップ。

上記のとおりですが、120℃まで耐えられるというからスゴイですよね。100℃を超える飲み物を入れることってたぶんないと思うので、十分すぎるほどのスペックです。

電子レンジにも対応してるので、忙しい朝にコーヒーを飲みそびれて冷めてしまったときなんかでも大丈夫。簡単に温め直しができます。

350mlの大容量が嬉しい

このマグカップ、小さく見えますが、実は350ml入ります。

どれぐらい入るのかなと試しに350mlの「檸檬堂(缶チューハイ)」を入れてみたところ、まるまる1本入っちゃいました。

夏場など、水分を多めにとりたいときなどは重宝すること間違いなしです。

390円とお手頃価格が嬉しい

  • 薄型、シンプルなデザイン
  • 120℃まで対応の優れた耐熱性能

上記のようなマグカップを安価で探してる人にはおすすめです。

この商品、もともとは税込み550円だったみたいですね。

ぼくらが購入した11月23日現在では、店舗での価格もすでに390円に下がっていたので、これから購入予定の人は390円で購入できるはずです。

無印の耐熱マグカップがオールシーズン使えて有能

無印の耐熱マグカップがオールシーズン使えて有能

というわけで、無印良品の耐熱マグカップについてレビューしてみました。

上の写真の通り、ビールを入れてもいい感じ。

冷たいドリンクからホットドリンクまで何でもこなせる万能型マグカップで、しかもデザインが極めてシンプル。

ミニマル志向の人にはこれ以上ないぐらい最良なマグカップなのかなと思いますね。

こんな感じでそろそろ終わります。

それではでは。