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オムニゴッド5000を3,900円で購入したからレビューしてみる【生デニム】

オムニゴッド5000を3,900円で購入したからレビューしてみる【生デニム】

先日、沖縄旅行に行ってきたんですけど、そのときに立ち寄ったアメリカンヴィレッジで運命の出会いを果たしました。

まずはこちらをご覧ください。

こちらのデニムは、「株式会社ドミンゴ」という会社から出てる「OMNIGOD(オムニゴッド)」というブランドのデニムになります。

アメリカンヴィレッジに入ってる「Depot Island (デポアイランド)」というお店で妻と一緒に洋服を眺めていました。

全然購入する予定とかはなかったんだけど、何気なくデニムが陳列されてる棚を眺めてたら妻に勧められたのがこのデニムだったというわけです。

写真にするとちょっと雰囲気が変わってしまうんですけど、実物はデニムの藍染めがかなり濃いです。

指でちょっと擦っただけで指先が青くなるレベル。

オムニゴッド5000の気になる細部について、購入初期状態でのレビューを残しておきます。

オムニゴッド5000のディティール

オムニゴッド5000のディティール

真新しい革パッチが初々しいですね。

サイズはジャストサイズの32インチを選択。

少し怖いのが、未洗濯状態でジャストサイズなので、一度洗ったあとに縮んで履けなくなることにビビっていて、まだ洗濯できずにいます。

わりと太めなシルエットのデニムで股上も深めです。

最近の風潮としては細身なアイテムが流行ですが、個人的にはゆったり履ける太めなシルエットが好きなので、流行に惑わされず自分の好きなものを追いかけていく感じですね。

オムニゴッド5000のディティール

バックポケットに隠しリベット入り。

ぶっちゃけ、隠しリベットに何の意味があるのかわかりませんが、隠しギミックみたいな感じで男心をくすぐりますよね。

オムニゴッド5000のディティール

オレンジタグです。

リーバイスではないので、オレンジタグに希少価値があるわけでもないけど、気になる人は気になると思うので紹介しておきます。

洗濯とかによってタグがくるっと丸まっていく感じがいいんですよね。

オムニゴッド5000のディティール

前開きはボタンフライです。

ボタンフライが苦手で毛嫌いする人も多いかと思いますが、ぼくは絶対にボタンフライ派。

慣れるまではちょっと大変かもですが、慣れたらボタンフライの方がつけるのも外すのも圧倒的に楽です。

何より、ボタンのアタリが出てきたときのエイジングがやっぱりカッコいい。

さすがに新品状態だとのっぺりしてますが、これを見れるのも今だけなので、ある意味貴重。

オムニゴッド5000のディティール

トップボタンには「OMNIGOD」の刻印。

細部までこだわりを感じますね。

トップボタンだけじゃなく、すべてのボタンにブランド名の刻印が入ってます。

オレンジ耳が特徴的で、幅は細くもなく太くもない普通の感じです。

裾上げは購入店舗でもお願いできたんですけど、チェーンステッチの仕上げはミシンがないからできないとのことで、帰ってきてから柏市にあるJeans Repair GOEMONでお願いしてやってもらいました。

チェーンステッチ仕上げは1,650円でやってくれます。もちろんこだわりのユニオンスペシャル仕上げ。

お店の方も気さくで話やすいので、デニムの裾上げとか股などに開いた穴などを補修したいと考えてる人は一度相談してみてください。

色落ちのことを考えるとチェーンステッチで裾上げした方が裾のパッカリングとかも楽しめるので、ぼくは断然チェーンステッチ派です。

オムニゴッドのエイジングが楽しみ

このデニムがどんなエイジングをしていくのだろうか。イチからデニムをを育てるのは約6年ぶりなので、久しぶりにワクワクしています。

ぼくの予想としては、太めなシルエットなので太もも周りに太いヒゲが2本ぐらいつく感じで、あとはざらっとした色落ちになりそう。

膝周りにかなり余裕があるので、ハチノスは出ないですね。

リーバイスのビンテージデニムとかってわけでもないし、3,900円という値段を考えても大事に育てるというよりは普段履きしてガンガン履いた結果の色落ちを楽しみたいなと思ってます。

てかデニムなんて元々は作業着なんだからあれこれ気にしながら履くものでもないんですよね。

汚れたり汗かいたりすれば普通に洗剤入れて洗濯機で洗うし、わざわざ裏返して干したりなんてしない。

とにかく自然体で履き込んだエイジングを楽しみつつ、その経過をまたブログで紹介していきます。

それではでは。