Red Wing

レッドウイング8179を購入した理由とか。

9年ぶりにブーツを新調した。

タイトルにもある通り、今回購入したブーツはレッドウイング8179。通称「黒セッター」と呼ばれるモデルだ。

ぼくにとって二足目のレッドウイングブーツとなるわけだけど、今回はなぜこの8179を選んだのか。

「買った理由」や「選択肢の候補」など、ぼくの目線で悩んだことなどを紹介しておこう。

レッドウイング8179とは。

レッドウイング8179とは

レッドウイング8179は、レッドウイングブーツの中でも超定番モデルだ。

少しぐらいファッションに興味がある人なら、アメカジと聞いて上記の写真のようなブーツをイメージできると思う。

90年代に日本でレッドウイングブームの火付け役となったブーツ。

8179を買った理由。

レッドウイングのブーツは少々値が張る。

新品で購入するとなると、安いものでも3万円台~となるので、購入に踏み切るには勇気がいるかもしれない。

それでも、ブーツのオーナーになった人を絶対に満足させてくれるのがレッドウイングだ。

一足目はラウンドトゥの8166。そして二足目にモックトゥの8179を選んだ理由を並べてみた。

黒いブーツがほしかった。

1年ぐらい前から、深い理由はないけど「黒いブーツ」がほしかった。

ぼくがレッドウイングブーツ愛好家たちの Twitter をフォローしてることもあり、毎日タイムラインにはブーツの画像が溢れてる。

その中でも興味を惹かれるのが「黒いブーツ」だったわけだ。

型番問わず、黒いブーツが持つ独特な雰囲気やツヤ感がカッコよく見えていた。

モックトゥの重厚な雰囲気+白いソールがたまらなくカッコいいと思ったのが8179購入の決め手。

あと、茶芯はちょっと苦手。

コスパのバランスが絶妙。

ぼくが購入した8179は、購入時点(2020年6月)の相場で3.6万円ほど。

正直、靴に3.6万円ってちょっと高いなと思うかもしれないが、10年履いたら3,600円の靴を毎年買い替えてるのと同じことになる。

ケアさえ怠らなければ10年どころか一生履き続けられる靴だと考えれば、3.6万円はかなりコスパが良い買物だと思う。

逆に、これより高いブーツを選択するのはさすがにちょっと高すぎるなと思ってしまう。

合わせやすいスタイル。

モックトゥは意外とどんなスタイルにでも合わせやすい形だと思う。

代表的なところで言えばジーパンなんかは鉄板スタイルだけど、チノパンやカーゴパンツ、ちょっと細身でキレイめなパンツとかショートパンツに合わせても違和感なく履けるのが良い。

個人的にはやっぱりジーパンに合わせて履くのが好きだけど、ファッションの幅を広げてくれるのは間違いない。

8179と迷ったモデル。

今回、8179の購入を決断するまでに迷っていたモデルを紹介しておきたい。

  • レッドウイング 8133
  • レッドウイング 8165
  • レッドウイング 9874

上記の3モデルとは、かなり迷った。

特にギリギリまで迷っていたのが「8165」だったんだけど、ラウンドトゥはすでに所有してるから今回はモックトゥを選んだようなもの。

先に所有していたのがモックトゥのブーツだったら、今回は8165を購入していたかもしれない。

どのモデルもそれぞれ良さがあるから、1つに決めきるのは難しい。

まとめ

こんな感じでレッドウイング8179を買った理由という記事を書いてみた。

RedWingLifeというタイトルでブログを運営してるわりに新品状態からのエイジング記事がないブログ。

妻の協力あって、今回のブーツ購入に至ったので、今後はガシガシ履いてエイジング記事も増やしていこうと思っている。

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