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【手入れ】レッドウイング8166に生えたカビをとる方法【素人の丸洗い】

【手入れ】レッドウイング8166に生えたカビをとる方法【素人の丸洗い】

夏の間シューズボックスにしまっていたブーツにカビが生えた。

まずはこちらをご覧いただきたい。

レッドウイング カビ

アッパー部分の写真しか撮らなかったが、実は内部までカビが広がっている。かなり深刻な状態だ。

当初は、除菌用アルコールウェットティッシュで拭き取り、ミンクオイルを補充して仕上げようと思っていたのが、たぶん、ウェットティッシュだけじゃどうにもならないと判断した。

せっかくウェットティッシュを購入してきたのに…。

よって、素人ながら「丸洗い」を決行してみた。

※先に断っておくと、完全に素人の丸洗いなので、ぼくのやり方はあくまでも自己責任である。

レッドウイング8166に生えたカビをとる方法

レッドウイング8166に生えたカビをとる方法

ざっくり手順を説明すると下記。

  1. 靴紐を外す
  2. 38度のお湯をぶっかける
  3. 中性洗剤をつけたスポンジでこする
  4. 天日干し

※これは完全に素人のやり方なので、真似するときは自己責任でお願いします。

大胆にシャワーをかけてみた

ブーツを丸洗い後の様子と感想

38度のお湯をぶっかけて、中性洗剤をつけたスポンジでガシガシ洗った仕上がりがこちら。

さっきまでのカビがまるでなかったかのようにキレイになった。

この後は乾くのを待ち、ミンクオイルを入れて仕上げという手順になるが、恐らくレザーはバリバリに固まるだろうし、ブーツは型崩れをすると思う。

とはいえ、レッドウイングのブーツはそもそも「ワークブーツ」だ。特に、ぼくが履いてる8166は、ドレス感ゼロ、完全にワーク感しかない。

そんなブーツなので、丁寧に大事に履くよりも、多少ラフな感じに扱ってもいいのではないかとさえ思った。

なお、レッドウイング愛好家たちは、レッドウイングの丸洗いに下記の洗剤をおすすめしてるので、丁寧に履きたいという人は下記の購入がおすすめ。

牛乳石鹸 カウブランド 【赤箱】