Red Wing

ぼくがレッドウイング8166を買った理由について書いてみた

レッドウイング 魅力

ぼくが初めてレッドウイングシューズを購入したのが2011年なので、愛用歴はもうすぐ8年になろうとしています。

ぼくが何をきっかけにレッドウイングブーツを知り、魅了されていったのか。

この記事ではその理由を語ってみます。

この記事は完全にぼくの主観なので、有益な情報は何一つありません。

レッドウイングとの出会いは「キムタク」の影響

レッドウイング 購入した理由

ぼくが初めて購入したブーツは「8166」です。

キムタクがドラマ『HERO』で履いていたプレーントゥのレッドウイングを見たときに衝撃を受けたんですよ。

なんてかっこいい靴なんだろうって。

ぼくら80年代生まれにとって、キムタクは『かっこいいの象徴』だったんですよね。

ご多分にもれず、ミーハーなぼくはキムタクファッションがかっこいいというところからアメカジに興味を持つようになりました。

ちなみにドラマで履いていたモデルは「9111」というモデルなので、ぼくのとは少しちがいます。

レッドウイング 9111レッドウイング9111 参考画像

レッドウイングはかっこいいからほしいけど高い…

キムタクの影響からすっかりレッドウイングの虜になったぼくは、毎日レッドウイングについて調べまくっていました。

ただ、なんと言っても値段が高い。

冷静に考えると、たかが靴なのに3万円以上のお金をかけるのはどうなんだろうかと購入するのを躊躇っていました。

いや、普通に3万円以上する靴を「ほしいから」という理由だけで買えます?

庶民のぼくはめちゃくちゃ悩みました。でもほしい…。

ブーツ購入を後押ししてくれた『交通事故』の話

レッドウイングのブーツを新品で買おうとすると安くても3万円以上は絶対にするから、購入を悩みまくってたんですよ。

そんなときにブーツの購入を決意させるきっかけにもなる『交通事故』に遭いました。

くだらない話ですが、事のあらましを聞いてください。

突然、当て逃げされた

レッドウイングのブーツを買うかどうか悩み始めてから3ヶ月ぐらい経ったころに、交通事故に遭いました(笑)

見通しが悪く車一台通るのでギリギリの路地に侵入しようとしたところ、丁字路に立っていたミラーに、路地から車が来てることを確認しました。

ぼくが無理に突っ込んでもすれ違えないから、丁字路の入口に止まって待ってたんですよ。

そのとき、路地から出てきた車がぼくの車のバンパーを擦って当て逃げしやがったわけです(怒)

相手は住宅街の狭い路地を猛スピードで逃げていきました。

車のナンバーを確認してすぐに通報

ぶつけられた瞬間は頭が回ってないもので、何が起きたんだ?という感じだったんですよ。

一瞬のタイムラグの後、全力ダッシュで逃げる車を追いかけてたところ、段差にはまって足をくじくは腰を痛めるわで追いかけることを諦めました。

そもそも車のスピードに人間の足が追いつくわけないと判断したぼくは、相手の車のナンバーを確認することに。

50mぐらい離れてたような気がするけど、幸いなことに目が良いぼくには、すべての文字がはっきり見えたんです。

もうね、即通報してやりましたよ。あんなに興奮して110番を押したことは人生で後にも先にもあれだけですね。

警察到着後、ひとまず病院に搬送された

通報から10分もかからないぐらいで警察が事故現場に到着。

一通り事故の状況を聞かれ、今ちょっと前に起きた出来事をすべて詳細に語ってやりました。

そんなやりとりを警察としてる中、加害者の車と所有者を特定できたらしく、あとは身柄確保するだけと言われました。

足腰を痛めたことを伝えると、事故との因果関係があるから病院に行ったほうがいいとのことで、警察が救急車を手配してくれました。

救急車に乗るほど大げさなものでもなかったんだけど、警察が言うからまあ乗るかといった感じで病院へ。

診察後、加害者から謝罪の連絡がきた

レントゲンやら何やら念入りに検査されたあと、足首は全治2週間程度の捻挫、腰はぎっくり腰との診断結果が出ました。

3時間ほど病院にいた間に、すでに加害者の身柄を確保して、自動車保険の手続きなども進んでいました。

相手の保険屋から病院に連絡もいってたみたいで会計も免除。事故の被害者ってこんな感じなのかと自分のことなのに何だか他人事のように感心してたら携帯に知らない番号から電話が。

電話に出てみると警察の電話を通じて事故の加害者から謝罪の電話でした。

加害者は求職中の50代男性。事故のときは就職面接に向かう途中で急いでいたとのこと。

いやいや、いくら急いでても当て逃げはダメでしょと、当時20代前半のぼくが偉そうに説教。まあ半分八つ当たりですよ。足首と腰が痛かったから。

車、ケガとも保険で対応してくれるとのことで、相手と直接やりとりするのはその電話を最後という話で電話を切りました。

ケガの治療で病院に通ってたら慰謝料もらった

加害者の車を追いかけるときに痛めた足首と腰の治療で、何だかんだ3ヶ月ぐらい病院に通ったんですよ。

全治2週間の診断はなんだったんだと思うじゃないですか。

それが足も腰も痛めてるからお互いにかばうように歩いてたらいつまで経っても痛みが引かないんですよ。

週3日ぐらいで接骨院に通って治療して、だいぶ痛みが引いてきたときに保険屋から送られてきた示談書にサインしたら、なんと慰謝料もらいました。

無知のぼくは事故の被害者になると病院に行った日数分だけ慰謝料が貰えることを知らなかったので、臨時収入に喜んでいました。

金額にして20万円ぐらいはあったかな。このお金が入金されたことで、念願のレッドウイング購入に至ったわけです。

事故がなかったら結局買わなかったかもな~。

レッドウイングは無骨なフォルムが男らしくてかっこいい

レッドウイング 8166

くだらないぼくの昔話にお付き合いいただき、ありがとうございます。ここからはまた本題に戻していきましょう。

レッドウイングのブーツをキムタクが履いてるからかっこいいというのはきっかけに過ぎず、やっぱりこの無骨なフォルムがかっこいいんですよね。

男らしさというかなんというか。

不器用で荒々しい男らしさ、多少乱暴に扱っても耐えてくれる安心感がレッドウイングにはあります。

本国アメリカではガチなワークブーツとして履かれてるみたいですからね。耐久性はお墨付きです!

傷やシワもレッドウイングの楽しみ

レッドウイングに限ったことじゃありませんが、レザー製品は使えば使うほどに傷やシワが増えていきます。

だがそれがいい。

ブーツを履いて歩いたときにできる履きジワ、何かに擦れてできた一本傷。

これも自分にしか出せない「味」なんですよね。

ブーツは持ち主の生き様を表す『履歴書』のようなものかもしれません。

レッドウイングのブーツからは冒険心を感じる

レッドウイング 8166

漫画とかに出てくる冒険家のコスチュームって、カーキのサファリジャケットにカーゴハーフパンツ、足元はブーツなんていう組み合わせが多いじゃないですか。

そんなイメージからなのか、好奇心旺盛な男はブーツを好むんですよね(笑)

結論:レッドウイングを購入する理由なんて何でもいい

なんかぐだぐだ書いてきましたが、結局は理由なんてなんだっていいんですよ。

かっこいいと思ったから買う。それだけでいいんです。

ぼくはレッドウイングがかっこいいと思ったから買っただけです。

エアーマックスがかっこいいと思うからエアーマックスを買うという人もいますよね?

かっこいいの基準なんて人それぞれ。

あなたが『これだ!』と思ったものを直感で買えばいいんですよ。

買わない理由がお金なら買え、買う理由がお金なら買うな←これ超名言

レッドウイングは高いから手が出ないなんて言ってたら一生買えないですよ!

ぼくも新しいブーツほしいから頑張ってお小遣い貯めます(笑)

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