Red Wing

【超まとめ】レッドウイングのおすすめモデルをまとめて紹介します!

レッドウイング おすすめ

数あるレッドウイングのブーツの中から、特におすすめのモデルをまとめてみました。

どれも甲乙つけがたいので特にランキング形式にはしていません。

『これだ!』とビビッときたものを購入するお手伝いができたら幸いです。

レッドウイングのブーツを購入する前にサイズ確認

レッドウイングの作りは、初期状態ではかなり窮屈な作りになっています。

そのため、一番最初に履くときにかなりきつく感じるかもしれませんが、履いてるうちに革が足になじんできます。

最初に大きめのサイズを選んでしまうと、履きこんで革が伸びるにつれてぶかぶかになってしまう恐れがあるので、窮屈でもジャストサイズを選びましょう。

選び方のポイント
  • 足幅が細めの方→普段履いてるスニーカーより1cmダウン
  • 足幅が広めの方→普段履いてるスニーカーより0.5cmダウン

上記はあくまでも参考です。

ワイズなどによっても変わってくるので、妥協せずジャストサイズを購入したいという人はABCマートでもレッドウイングの取り扱いをしてる店舗があるので、実際に履いてみることをおすすめします。

値段の安さや種類の多さはネットに軍配が上がる

ABCマートでレッドウイングの取り扱いをしてる店舗があると書きましたが、ラインナップは、ぶっちゃけしょぼいです。

まあこれはしょうがないですよね。レッドウイングのブーツは一般層にあんまり需要がないので。

サイズ確認を実店舗でして、購入はネットが一番お得にレッドウイングブーツを手にすることができます。

ABCマートさん、ごめんなさい

レッドウイングおすすめ プレーントゥ ♯8166

レッドウイングおすすめ プレーントゥ ♯8166

個人的に一番おすすめのレッドウイングブーツは『8166』という品番です。

やっぱりレッドウイングと言えばこの赤茶じゃないですか?

定番中の定番ですが、ワークブーツの王道。

プレーントゥというつま先に丸みを帯びたタイプなので、タイトなデニムやカーゴパンツと合わせるとスタイリッシュでかっこよくなります!

ちなみにぼくが初めて買ったレッドウイングブーツで、7年履いてるブーツが下記です。

»レッドウイング8166の魅力をめちゃくちゃ語ってみようと思う

レッドウイングおすすめ モックトゥ ♯875

レッドウイングおすすめ モックトゥ ♯875

レッドウイングと言えばこれ。

ぼくが初めてのブーツを購入するとき、最後まで迷ってた一足。

やっぱりこの定番モデルを一度は履いてみたいという気持ちはあるじゃないですか。

レッドウイングのワークブーツがほしいけどどれがいいか迷ってるという人は、まずはアイリッシュセッターから入ってみるのもいいかも。

レディースサイズもあります

レッドウイングシューズは、あんまりレディースサイズの展開がないのですが、このモデルにはあります。

22cmから0.5刻みでサイズ展開してるので、彼氏や旦那さんとお揃いでアイリッシュセッターを履きたいという人はこちらからどうぞ。

レッドウイングおすすめ アイアンレンジ ♯8080

レッドウイングおすすめ アイアンレンジ ♯8080

上2つで紹介したものとは打って変わって真っ黒な「アイアンレンジ」もめちゃくちゃかっこいいです。

つま先部分にもう一枚革を被せてるため、耐久性がすごい!

頻繁にギアチェンジをしてトゥ部分の劣化が激しいバイク乗りに愛用者が多いですね。

1950年頃までのワークブーツの主流はアイアンレンジでした。

こんなかっこいいブーツで仕事したい!

レッドウイングおすすめ ペコスブーツ ♯9866

レッドウイングおすすめ ペコスブーツ ♯9866

ファーマーの必需品、「ペコスブーツ」です。

エンジニアブーツとも似てますが、ペコスはヒールがないのが特徴です。

その理由は、当時の牧場で働くカウボーイたちのローピングと呼ばれる技術を支えるためには、しっかり地面を踏み込んで、踏ん張る必要があるからです。

動きやすさと安全性を考えて作られたファーマー専用ブーツが「ペコス」です。

ちなみに、ペコス(PECOS)はレッドウイングが商標権を取得してます。他社ブランドからもペコスの名を冠したモデルが売られているのを見かけますが、ペコス(PECOS)はレッドウイングが唯一無二の商品です。

レッドウイングおすすめ エンジニアブーツ ♯2269

レッドウイングおすすめ エンジニアブーツ ♯2269

いつの時代も根強い人気の「エンジニアブーツ」の中でも、ちょっと甘めな色の♯2269がおすすめです。

真っ黒いエンジニアブーツも無骨さがあっていいんですけど、合わせる服の汎用性に欠けるのが難点。

それに比べて、チョコレートのような深みのある茶色の♯2269は、足元に甘い印象を与えるので、女性でも履きやすいのが特徴です。

足首の太いベルト、硬質なレザー、長いシャフトが、しっかり足を包んでくれて守られてる安心感があります。

レッドウイングおすすめ ポストマン ♯101

レッドウイングおすすめ ポストマン ♯101

レッドウイングのラインナップの中でも異彩を放っているのが「ポストマン」です。

これは、郵便配達の人が履くためにつくられたもので、歩きやすさを重視してるから短靴モデルになってます。

サラリーマンの通勤靴にレッドウイングを履きたいけど、スーツに合わせられるモデルがなくて困ってるという人は、ぜひポストマンがおすすめ!

革は硬めなので足になじむまでは少し時間がかかりますが、一度足になじんだら最高の相棒になってくれますよ。

レッドウイングおすすめ ベックマン ♯9011

レッドウイングおすすめ ベックマン ♯9011

レッドウイング好きならいつかは履きたい「ベックマン」です。

レッドウイング社の創業者である『チャールズ・ベックマン』の名を冠したモデル。

ベックマンブーツのみに使われてるフェザーストーンという革素材を、レッドウイング社のタンナーで丁寧になめされた物を、さらに手作業で一枚ずつ検査した中から選ばれた最高品質のものだけが使われています。

他のモデルにはない独特な色味や艶を楽しめるのがベックマンの特権です。

ドレッシーで品のあるスタイルなので、スーツなどに合わせてドレスシューズとして履くこともできますね。

デリケートなレザーのため、定期的なメンテナンスは必要ですが、それすらも楽しめる人にはおすすめです。

レッドウイングを手に入れて経年変化を楽しもう!

この記事で紹介した7種類が、レッドウイング社の中でも人気の高いラインナップです。

これはまだほんの入口に過ぎず、レッドウイングの世界は奥が深いからおもしろい!

超こだわりが強い人になると、タグの種類とか刻印のありなしまでハンパじゃないこだわりをもってますからね。

  • 種類をたくさん集めるコレクター
  • 一足と長くじっくり付き合う人
  • カスタマイズを楽しむ人

レッドウイングには、実に様々な楽しみ方があります。

ぼくは『一足と長くじっくり付き合う人』ですね。

まあお金に余裕があればコレクターにもなりたいし、カスタマイズもしてみたいです(笑)

でも、レッドウイング 8166とじっくり付き合ってもう7年。かなりかっこいい仕上がりになってきましたよ!

左足の甲に刻まれたシワとかめちゃくちゃかっこいいんで、ぜひぼくの8166も見ていってください。

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